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今年5月に沖縄で開催される男子の日本プロゴルフ選手権を前に、PGAの松井会長らが沖縄を訪れ大会をPRしました。

QABを訪れたPGA日本プロゴルフ協会の松井功会長と喜瀬カントリークラブを運営する金秀グループの呉屋守将会長は大会の進捗状況を紹介。松井会長は「メジャー大会にふさわしいコースで、若手やベテランがどう攻略するかを楽しめます」と沖縄で初めての開催となる大会をPRしました。また呉屋会長も「準備も順調で大会を通して沖縄観光のお役に立ちたい」と決意を述べました。

75回目となる大会は賞金総額1億3000万円、優勝賞金は2600万円とビッグな大会で、5月10日から熱戦が繰り広げられます。