2016年7月1日

辺野古着工から2年

辺野古での工事が始まって1日で2年。工事は止まっていますが、ゲート前では、抗議行動が続いています。 3月に裁判が和解となって以降、辺野古での工事は停止していて、1日の辺野古の海上には数隻の船が見られただけです。 一方、シュワブのゲート前では市民...続きを見る

東村高江 座り込み9年で集会

こちらは、座り込みを始めてから9年。東村高江のゲート前では住民らが集会を開きました。 県警の機動隊が取り囲む中集会には、徹底して工事を止めようと住民らおよそ100人が参加しました。 住民からは高江周辺で、オスプレイの低空飛行が相次ぎ、訓練も夜ま...続きを見る

泊魚市場移転で漁業関係者が県に要請

県の泊魚市場移転計画に対し30日県内の漁業関係者らが移転の早期実現などを知事に要請しました。 県では2020年度までに泊魚市場の競り機能を糸満漁港に移転させる計画で県漁連などは移転の方針について了承しています。 30日要請では、糸満漁港の施...続きを見る

県内最高路線価4年連増上昇

土地の相続や贈与の際の税額の算定基準となる路線価が公表され、県の平均値は2年連続の上昇となりました。 沖縄国税事務所が発表した県内の路線価は、15年連続で那覇市久茂地3丁目の国際通り入口が最も高く、一平方メートルあたり63万円で2015年より5%上昇...続きを見る

県警本部の警察官 酒気帯び運転で懲戒処分

県警本部の警察官が酒気帯び運転の疑いで、那覇地検に書類送検されました 酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは、県警本部の警務部に所属する52歳の警察官です。 警察によりますと、この警察官は2015年9月本島南部の駐車場で、酒が入った状態で車を運...続きを見る

辺野古着工から2年

辺野古での工事が始まって1日で2年がたちました。ゲート前では、市民が抗議の声を上げ続けています。 3月の裁判の和解以降、辺野古での工事は全て停止していて、1日も海上には数隻の船が見られるだけの静かな海となっています。 一方、シュワブのゲート...続きを見る

目取真俊さんが国を訴える裁判

2016年4月、名護市辺野古でアメリカ軍に拘束された作家の目取真俊さんが国を相手に訴えた裁判が6月30日に開かれ、目取真さんは「今回の拘束は異常だ」と訴えました。 目取真さんは2016年4月、キャンプシュワブ沿岸の臨時制限区域に侵入したとして、お...続きを見る

天然ガスで地球温暖化防止に努める

水溶性天然ガスを利用したシステムで地球温暖化を防ごうという県内企業の取り組みが始まっています。 これは、温泉から取り出した天然ガスをエネルギーとして利用する「コージェネレーションシステム」を活用したもので、県内のガス会社とホテルが共同で取り組んで...続きを見る


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