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2015年11月4日

幻の組踊 披露

文化の日の3日、宜野座村の松田区では、およそ200年前に書かれた幻の組踊が上演されました。 披露されたのは、「賢母三遷之巻」という、中国の故事をモチーフにした演目で、子を思う母親が引っ越しを繰り返し、学校の近くに越したところ、息子が、学問に励むよ...続きを見る

安慶田副知事が米総領事と意見交換

安慶田副知事は4日、エーレンライク在沖アメリカ総領事に対し、嘉手納基地への相次ぐ外来機の配備は、基地負担軽減につながらないと指摘し、横田基地へ配備されるCV22オスプレイの県内での訓練などについて意見を交わしました。 安慶田副知事は「むこう(総領...続きを見る

警視庁が辺野古に約150人の機動隊を投入

名護市辺野古のキャンプシュワブゲート前では4日の朝、警視庁の警察車両が入る様子確認され、その後のもみ合いで1人が救急搬送されました。 4日朝6時20分過ぎ、ゲート前では警視庁の警察車両少なくとも5台がゲート内に入っていく姿が確認されました。警視庁...続きを見る

辺野古沿岸部で新たに土器・石器発見

辺野古の新基地建設に知事が反対する中、国の作業が進むキャンプシュワブの沿岸部で、土器や石器がみつかっていたことがわかりました。 土器や石器が見つかったのは、キャンプシュワブ沿岸の仮設岸壁の建設予定地付近です。2015年2月に見つかった碇石の発見現...続きを見る

マイナンバー県内で配達開始

先月、施行されたマイナンバー制度。11月4日から県内でも12桁の個人番号が記載された通知カードが配達されています。 4日の朝、南風原中郵便局ではマイナンバーの個人番号が記載された通知カードの配達が始まりました。通知カードは簡易書留になっていて、住...続きを見る

2015年11月3日

戦後70年 遠ざかる記憶 近づく足音 戦火をくぐり抜けた平和の鐘

シリーズ戦後70年「遠ざかる記憶・近づく足音」です。先ほど古式行列で賑わった首里城祭りの様子をお伝えしましたが、その首里城にあった万国津梁の鐘について。数奇な運命をたどった鐘が、今の時代に伝えるメッセージとは。 首里城祭初日の夜、首里に鐘の音が響き渡りま...続きを見る

華麗に首里城祭 古式行列

11月3日は文化の日、首里城では、「琉球王朝祭り首里」が開かれ、メインイベントでは古の琉球を再現する古式行列が行われました。 「琉球王朝祭り首里」は、古くからの伝統や文化を継承していこうと毎年行われています。この中で古式行列は、平和と豊作を願い国...続きを見る

秋の勲章47人受賞&県功労者表彰式典

秋の叙勲の受章者が、11月3日発表され、2015年は県内から47人が選ばれました。 このうち、旭日章が、元県経営者協会会長の呉屋秀信さん(旭日小綬章)や、八重山古典民謡演奏家の宮良康正さんなど(旭日双光章)あわせて13人に贈られました。また、瑞宝...続きを見る

グリーンピースが辺野古で支援へ

国際環境NGOのグリーンピースの船が那覇新港に到着し、6日から辺野古沖で新基地建設に反対する市民団体の活動を支援すると11月3日、発表しました。 10月31日から入港しているのは、オランダ船籍でグリーンピースが所有する「虹の戦士号」855トンです...続きを見る

小波津さんがん復帰会見

喉頭がんの治療のため、3か月間活動を休止していた、お笑い米軍基地の脚本家で知られる小波津正光さんが、11月2日、復帰会見を開きました。 小波津さんは、ラジオのレギュラー番組の生放送中に会見を開き、闘病生活の出来事を時折、笑いを交えながら報告しまし...続きを見る


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