2014年4月9日

検証動かぬ基地 vol.131 「嘉手納基地より南返還」その光と影

黙認耕作地の朝。その微妙な存在を象徴するように日米両国の国歌で一日が始まります。県道から基地のフェンスに向かって細い道を入っていくと豊かな自然に囲まれた広大な農地が広がっていました。 アメリカ軍の提供区域内にあって住民たちの耕作が認められてき...続きを見る

外国漁船取締り 水産庁の新組織スタート 

9日、水産庁に外国漁船の沖縄近海での違法操業を取り締まるあらたな組織が誕生しました。新たに発足するのは、「外国漁船合同対策本部」です。 取り締まりは、これまでも沖縄総合事務局の担当部署が実施してきましたが、今回、水産庁と合同の対策本部を設置する形で、...続きを見る

岸外務副大臣が知事と会談

会談で岸外務副大臣は、先日来日したアメリカのヘーゲル国防長官に対して基地負担軽減についての知事の要望を説明し、協力をお願いしたと報告しました。 また、日米地位協定の環境に関する協定については、交渉を加速させる考えを示し次のように述べました。「なかなか...続きを見る

稲嶺市長5月訪米・辺野古NO訴える

名護市の稲嶺市長は辺野古への新基地建設は環境と人権の観点から誤りだと訴えるため2014年5月、アメリカを訪問します。稲嶺市長は、訪米日程をアメリカ議会開会中の5月中旬で調整していると述べました。 稲嶺市長は「今の日本政府がやろうとしていることは本当に...続きを見る

県警 ファクスで捜査資料を誤送信

2014年3月、沖縄自動車道でアメリカ兵の男が起こした事故で県警が、事故に関する書類を、誤って一般家庭に送信していたことがわかりました。 誤送信したのは交通機動隊の50代の男性隊員です。男性隊員は事故後の4月1日、事故の当事者の免許証や車検証のコピー...続きを見る

オスプレイが夜間飛行

8日の夜遅く、普天間基地でオスプレイが日米合意に反して、夜間飛行している様子が確認されました。 これは4月8日の午後10時10分ごろ、那覇市方面から飛んできた1機のオスプレイが普天間基地に着陸する様子です。さらにこの10分後、輸送機と見られる3機が編...続きを見る

市民団体が公民教科書意見交換

平和教育などを行っている市民団体らが8日、八重山の教科書問題について意見交換する学習会が開かれました。 8日の学習会には教育関係者や市民団体のメンバーら70人あまりが出席。講師に招かれた琉球大学の山口剛史准教授は「この要求自体、不当で違法なもので...続きを見る

小学生の通学路を安全に! 全国一斉取り締まり

新1年生の通学が始まるこの時期、通学路の安全を確保しようと、ドライバーに注意を呼びかける全国一斉の取り締まりが行われました。 全国一斉取り締まりは2012年に京都府や栃木県で、通学していた子どもたちの列に車が突っ込むという事故を受けて通学路の安全確保...続きを見る


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