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2013年9月10日

悲鳴をあげる土地1 沖縄とベトナム 汚染の共通点

本田克久教授「ベトナムで撒かれたものも農薬なんです。245Tから来たダイオキシン汚染の典型。他ではあまりない。」 こう語るのはダイオキシンの専門家でベトナムでの調査経験を持つ愛媛大学農学部の本田克久教授です。本田教授は沖縄市のサッカー場から出てき...続きを見る

世界自殺予防デー 働く人の電話相談

10日は「世界自殺予防デー」産業カウンセラーによる働く人の無料電話相談が10日から3日間開設されます。 産業カウンセラー・仲村千枝子さんは「誰にも相談できずに考え込んでいるということが、結構たくさんあるんです。そういう方がまずこの電話にかけて、自...続きを見る

シュワブの土砂採取 名護市「同意できない」

名護市議会では、10日から一般質問が始まり、政府が名護市辺野古の埋め立て申請に明記したキャンプシュワブ内での土砂の採取について名護市は「同意できない」との見解を示しました。 10日の一般質問で、東恩納琢磨市議は、名護市辺野古の埋め立て申請で明記さ...続きを見る

県環境アセス審査会答申 高江ヘリパッド オスプレイの影響調査を

東村高江でのヘリパッド建設について県の環境アセス審査会は、オスプレイを実際に飛行させて周辺の生活環境への影響などを国に調査させるよう県に答申しました。 審査会は、沖縄防衛局が県に提出していた東村高江のヘリパッド建設工事の事後調査報告書について、内...続きを見る

県 障害者条例案

「障害者にも平等な権利を」3万人の署名を集め条例の制定を求めてから2年半が経ちました。 障害への差別なく生きやすい社会を目指す障害者の権利条例の最終案がまとまり公表されました。 9日、県庁では障害者条例の制定に向けた最後の県民会議が行なわれ...続きを見る

沖縄ブライダルの魅力を紹介

沖縄の美しい海と砂浜で過ごすリゾートウェディングの魅力を海外に広めようと、恩納村でユニークな視察ツアーが開かれました。 舞台となったのは、恩納村のビーチの真横に立つこちらのチャペル。これは、中国のブライダル会社に沖縄のリゾートウェディングの魅力を...続きを見る

安次嶺金正展 戦後沖縄の復興への希望描く

戦争を体験した画家の思いが表現された展示会です。戦後沖縄の復興に緑豊かな自然の風景への期待と希望を込めた画家安次嶺金正の企画展が県立博物館・美術館で開かれています。 安次嶺金正は戦後沖縄の美術界をリードし緑を基調とした作風で戦争で焼野原と化した風...続きを見る

下水道の日 下水道の仕組みや役割を紹介

10日は「下水道の日」です。那覇市では、下水道の仕組みや役割を紹介するイベントが開かれました。 会場では、下水処理の仕組などが記載されたパネルの展示や実際に下水管内部の観測調査に使われるロボットを紹介。 県土木建築部の当銘健一郎部長は「島し...続きを見る

世界自殺予防デー 働く人の電話相談

きょう9月10日は「世界自殺予防デー」。働く人の自殺防止に向けた無料電話相談が10日から始まり、相談者の電話が相次いでいます。 働く人の電話相談室は、全国一斉に行われているものです。沖縄支部では、午前10時の受け付けと同時に、職場でのパワハラや経...続きを見る

宮古島 PAC3配備先を調査

2012年、宮古島市に一時配備された航空自衛隊の迎撃ミサイル「PAC3」の新たな配備先を検討するため、宮古島市で調査が行われています。 調査は、PAC3の新たな一時配備先となりえる候補地を探すもので、自衛隊員らが9日から3日間の予定で市内...続きを見る


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