1 / 212

2013年9月5日

Q+リポート 生活保護費引き下げの影響

きょうの特集は、先月から実施された生活保護の引き下げについて。 今後3年間で段階的に、基準額の1割が削減されるといわれ、受給者を中心に、県内でも反対集会などが開かれていますが、実はその影響が及ぶ範囲は、受給者に限った話ではないんです。 ...続きを見る

アメリカネバダ州のオスプレイ事故 着陸失敗時は視界不良想定の訓練

8月、アメリカネバダ州で発生した、着陸失敗時の訓練は悪天候などの視界不良を想定して着陸をするというものでした。 また、このオスプレイの事故の損害額は7930万ドル、日本円でおよそ79億円に上ることが明らかになりました。 アメリカ海軍安全セン...続きを見る

日米合同委員会 ハンセンの一部名護市に返還合意

日米合同委員会は名護市が所有するキャンプハンセンの一部162ヘクタールの土地を2017年6月までに返還することを決めました。 日米合同委員会ではキャンプハンセンの一部162ヘクタールのうち55ヘクタールを2014年6月30日までに残りの107ヘク...続きを見る

被災者用住宅で関連団体と想定

災害が起こった時に被災者に提供する民間住宅をスムーズに確保するため県は、5日県内の業界団体と協力して取り組むとした協定を締結しました。 県と協定を結んだのは、県宅地建物取引業協会と全日本不動産協会沖縄県本部で、5日、協定書に調印しました。 ...続きを見る

障害者条例案に前文明記を要請

県内の障害者団体の代表らが5日県庁を訪れ、県が9月の県議会に提出する障害者条例案に条例の理念を込めた前文などを明記するよう改めて要請しました。 要請では、障害のある人もない人もあらゆる分野に等しく参加できる「インクルーシブ社会」の文言を含む、条例...続きを見る

出口はどこだ! 子どもたち巨大めいろに挑む

那覇市金城の子どもたちの年に1度のお楽しみイベント、巨大めいろが2013年も開かれ120人を越える子どもたちがゴールを目指しました。 金城児童館の恒例イベントとなったこの巨大めいろは、毎年地域の子どもたちに大人気で、児童館に通う小学生から高校...続きを見る

女性経営者にエール 「長期的なスパンで経営を」

県内で起業している女性経営者が集まり、交流や今後の経営について考えるつどいが5日那覇市で開かれました。 これは女性経営者同士の交流と企業発展のために毎年開かれていて、今年で25回目。 5日は県内の女性経営者らおよそ200人が集まりました。 ...続きを見る

クヮンソウ

あたり一面をオレンジ色に埋め尽くしているのは、クヮンソウです。 クヮンソウを育てている今帰仁ざまみファームによるとクヮンソウは、「眠り草」とも呼ばれ琉球王朝時代から冊封使の歓待料理として食べられていたそうです。 農業生産法人今帰仁ざまみファ...続きを見る

那覇市で防災フェア 「もしもの災害に備えよう」

防災週間にあわせ5日、那覇市では、防災知識について学ぶイベントが開かれています。 「もしもの災害に備えよう」をテーマに開かれているこのイベントは県民に、防災意識を高めてもらおうと沖縄総合事務局が主催したものです。 今回のフェアは屋外で実...続きを見る

「危険交差点」チラシを寄贈

県内で起きた交通事故のうち人身事故のおよそ4割が交差点で起きていることから事故が多発する危険な交差点をまとめたチラシが5日、県警に寄贈されました。 チラシを作成した日本損害保険協会沖縄支部の浜田剛委員長は「事故を減らすために各警察署での活...続きを見る


1 / 212

qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.