2010年11月18日

働きたい人を支援 パーソナル・サポート・センターがオープン

就労相談や生活相談がまとめてできる窓口が18日に那覇市にオープンしました。那覇市の泉崎にオープンしたのは就職・生活支援パーソナル・サポート・センターです。 このセンターは仕事がなく生活に困っている相談者に対し、それぞれのニーズに合った支援制度を紹...続きを見る

65年前のきょうは1945年11月18日(日)

戦争で貴重な人材を数多く失った沖縄。65年前のこの頃、戦後初の人材育成機関・沖縄文教学校の開校が報じられます。 11月下旬「ウルマ新報」に掲載された専門学校開設の記事。 「新生沖縄の建設途上全住民のため前原市に12月1日より師範学校、英語...続きを見る

2010知事選 選択 基地問題 それぞれの主張

事実上の一騎打ちと見られる仲井真さんと伊波さん。普天間基地の移設問題に対して、仲井真さんは「県外移設」、伊波さんは「県内反対」と主張しています。 両陣営の戦いと政府が普天間基地の移設先としている名護市辺野古の住民が、2人の基地政策をどう見ているのかを取材...続きを見る

米軍従業員解雇裁判 米軍に判決拒める協約

裁判の判決を拒むことができる取り決めがあるとはどういう事でしょうか。アメリカ軍基地従業員の男性が国に解雇無効を求めている裁判の和解協議で開かれ、国が「労務協約に基づき復職できない可能性がある」ことを伝えていたことがわかりました。 この裁判は、アメ...続きを見る

世界無形文化遺産 「組踊」を中学生鑑賞

世界無形文化遺産に登録されることになった沖縄の伝統芸能「組踊」が18日に中学生向けに上演されました。 18日は初めて見る観客のために「組踊」の決まり事や鑑賞の際のポイントなどを役者本人がわかりやすく解説。そして「組踊」の創始者、玉城朝薫の代表作の...続きを見る

巨人那覇キャンプ 直前総決起大会

いよいよ3ヵ月後に迫った巨人の那覇キャンプ。その機運を高めようと17日に那覇市で総決起大会が開かれました。 大会には那覇キャンプの協力会に所属する企業団体など300人以上が集まり、パネリストが巨人キャンプの県内に及ぼす影響を説明。その経済効果は1...続きを見る

「これからも交流続けたい」 モンゴル高校生 教育長と面談

赤十字の活動の一環として沖縄を訪れているモンゴルの高校生が18日、県教育長と面談しました。沖縄を訪れているのはモンゴルの高校生2人です。 高校生らはアジア・太平洋地域の青少年たちがそれぞれの地域が抱える問題などを話し合う、赤十字の活動の一環として...続きを見る

高校生が企業と共同開発 パッションフルーツのお菓子はいかが

南部農林高校の生徒が糸満観光農園で採れたパッションフルーツを使用しコンビニと協同でパンやお菓子を開発しました。 南部農林高校食品技術科の生徒とローソン沖縄が共同開発したのは糸満観光農園で採れたパッションフルーツの果汁を生地に練りこんだ香り豊かなパ...続きを見る


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