2009年4月28日

検証 動かぬ基地vol.87 環境汚染と日米地位協定の壁

「私の前に見えるのが、およそ180軒の住宅が立ち並ぶ宜野湾市のキャンプ瑞慶覧です。この場所は本来であれば、去年3月までに日本に返還される予定でしたが、ここにあるすべての住宅で、肺がんの原因になる可能性があるアスベストが見つかったのです。」 宜...続きを見る

キャンプシュワブ レンジ10付近で山火事

火の手はじりじりと山肌を張って広がりました。28日午後、キャンプシュワブの実弾射撃演習場で火事がありました。 28日午後1時20分頃、名護市にあるアメリカ軍キャンプシュワブの実弾射撃訓練場で、訓練中に着弾地点から炎が上がりました。火は燃え広がり...続きを見る

新型インフルエンザ 県対策本部設置

新型インフルエンザが世界的に広がっていることを受けて、県は28日に対策本部を設置、本部会議を開催し、当面の対応を確認しました。 新型インフルエンザ対策本部はWHOが警戒レベルを引き上げたことを受けて設置されたもので、午後に開かれた一回目の本部会...続きを見る

ウイルスの専門家 新型インフルエンザとは

この新型インフルエンザに打つ手はあるのでしょうか。専門家に聞きました。 生物資源研究所の根路銘国昭所長は「1918年の冬まで大流行したスペイン風邪の原因ウイルスが豚にうつり、1930年に初めて豚インフルエンザウイルスが発見されて、今日まで続いて...続きを見る

学力向上プロジェクトチーム

県教育庁は、学力向上対策を推進するプロジェクトチームを強化するため、28日新たに2人に辞令を交付しました。新たに学力向上推進プロジェクトチームに加わったのは、生涯学習振興の宇都宮幸雄指導主事と総合教育センターの宮城康人研究主事で、これでチームのメンバ...続きを見る

国頭へどうぞ

2009年のゴールデンウイーク。どこに遊びにいくか計画を練っている人も多いかと思います。那覇市ではそんな連休をやんばるの自然の中で過ごしてほしいと、28日に国頭村が街頭キャンペーンを行いました。 街頭キャンペーンはゴールデンウイークの機会に訪れ...続きを見る

豚インフルエンザ 県が対策本部設置

メキシコで発生した豚インフルエンザが世界的に大流行する恐れが高まったとして、県は28日、対策本部を設置しました。 世界保健機関「WHO」は、豚インフルエンザの警戒レベルをこれまでの3から人から人への感染が増加していることを示すレベル4に引き上げ...続きを見る

春の褒章に県内から3人

春の褒章受賞者が28日に発表され、県内からは3人が選ばれました。この道一筋に取り組んだ人に贈られる黄綬褒章には、長年、航空機の整備業務に携わった宜野湾市の伊佐哲夫さん(60)が選ばれました。 また公共の利益に尽くした人に贈られる藍綬褒章には石垣...続きを見る

ジュニアレスリング 優勝の3人を称える

26日に神奈川県で行われた全日本ジュニアレスリング大会で見事優勝を果たした3人の選手たちが27日夕方、沖縄に戻りました。優勝したのは、15歳から17歳の部に出場した北部農林高校2年の友寄大輝さん、3年の石新一早さん、そして仲西中学校3年の与那覇竜太さ...続きを見る


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