2008年10月28日

パーントゥ現わる!

宮古島で泥だらけの祭り、パーントゥが27日と28日に行われました。林から悠然と表れたのは全身泥だらけのパーントゥ。国の重要無形文化財に指定されているパーントゥは、全身に塗った泥を新築の家や人に塗り歩き、一年間の健康祈願と厄除けをしてくれます。怖いもの見たさで集...続きを見る

Qリポート 商品は完成 いざ販売!

県内6大学の学生がコンビニエンスストアの商品を開発するプロジェクト。CMで見たという方もおられると思います。これらの商品が学生が開発した商品です先日、この開発に取り組む学生の様子をお伝えしました。きょうは完成したこの商品をどう売り込むか、学生の奔走ぶりをお伝え...続きを見る

那覇市長選 翁長さんと平良さん激論

那覇市長選挙で三選を目指す翁長雄志さんと8年ぶりの市政奪還を目指す新人の平良長政さんが28日、告示を前に討論しました。沖縄タイムス社で開かれた討論会で翁長さんは「市役所は市民に対する最大のサービス産業」と掲げた2期8年の実績を強調。今回は、市民が市民を支え合う...続きを見る

九州高校野球 興南決勝進出ならず

28日、佐賀県で行われた九州高校野球大会準決勝で、興南高校は鹿児島県の神村学園に4対5で惜敗、決勝進出はなりませんでした。興南は7回に3点を追加し4対0と勝利をほぼ手中にしたかに思われましたが、8回に守りのミスからピンチを広げ、この回神村学園に3点を返されます...続きを見る

県警 米軍乗組員の事情聴取できず

アメリカ軍のセスナ機が名護市のサトウキビ畑に墜落した事故で、アメリカ軍は県警が求めているセスナ機の乗組員に対する事情聴取に回答せず、事故から4日経った28日も県警の聴取ができない状態です。この事故で、乗組員4人のうちけがをした2人は、事故後、県立北部病院で治療...続きを見る

米軍セスナ機墜落 心のケア名護市教育委が実施

アメリカ軍のセスナ機が24日に名護市で墜落した事故で、現場近くにある小学校では子どもたちが精神的にショックを受けていないか、27日に名護市の教育委員会が心の健康調査を実施しました。事故現場からおよそ300メートルの場所にある真喜屋小学校では事故当時、多くの児童...続きを見る

福島の味と伝統の技勢揃い

福島県の豊かな山の幸、海の恵みを一堂にそろえた物産展がはじまりました。オープニングサービスはこの季節ならではの新米が100円で販売され開店から多くの人でにぎわいました。会場にはゆず味噌をたっぷりつけて香ばしく焼き上げた焼きおにぎりの香り、炊き立てのおこわの甘い...続きを見る

外来種から生態系を守るには

マングースなど外来哺乳類の防除策について話し合う国際シンポジウムが那覇市で開かれています。このシンポジウムはマングースや、猫など外来の哺乳類から島嶼国の生態を守ろうと沖縄で初めて開催され、日本や、イギリス、ニュージーランドなどから、研究者や行政担当者が参加して...続きを見る

米軍セスナ機墜落事故 三連協がアメリカ軍に抗議

名護市で起きたアメリカ軍のセスナ機墜落事故を受け嘉手納基地を抱える3市町の連絡会は、28日エアロクラブの飛行中止などを求める文書を軍の司令官などに送りました。今月24日夜、名護市真喜屋のサトウキビ畑に、嘉手納エアロクラブ所属のセスナ機が墜落した事故では乗組員2...続きを見る


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