2008年10月20日

ろう学校を舞台に手話演劇

沖縄戦当時のろう学校の子どもたちを題材にした舞台演劇が11月に沖縄市で上演されます。「劇団大地」が上演する「白雨至りて」は、沖縄戦当時や戦後のろう学校を舞台にしていて、厳しい時代を生きる耳の聞こえない子どもたちと彼らを救おうとする大人たちの関わりを描いています...続きを見る

うちな〜ムーン 方言から生まれた新キャラ

きょうは、沖縄の方言から連想して生まれた商品で、今観光客のお土産としても人気のキャラクターを紹介します。ガジュマルの木に住む妖精キジムナー。沖縄の方言で「魂」という意味のまぶいちゃん。沖縄の言葉から連想して生まれた不思議なキャラクターたちです。国際通り沿いにあ...続きを見る

Theスポーツ 砂の上の熱い戦い ビーチサッカー

夜になると、秋の涼しさを感じられるようになりましたが、こちらのスポーツはまだまだ熱い!きのうまで2日間開かれた全国ビーチサッカー大会2008。この大会は毎年県勢の活躍が際立っていて、決勝戦は2年連続県勢同士の対決となっています。3回目を迎えた今年も、この2チー...続きを見る

売り上げ増目指し新商品

景気の低迷傾向が続く中、県内企業も秋から冬にかけての新商品開発で売り上げ増加に積極的です。県産マンゴーの酵母を使った泡盛を県と忠孝酒造が共同開発し、商品化に成功しました。その泡盛の名は「忠孝原酒」。これまで使われていた酵母の代わりにマンゴーの酵母を使うことで、...続きを見る

若者のものづくり技術向上を

製造業に携わる若い人たちの技術を競う大会と同時に開かれる障害者技能競技全国大会に出場する県選手団の結団式がありました。全国技能競技大会は青年技能者の日本一を決める大会で、39の職種でその腕を競います。このうち県内からはフラワー装飾・西洋料理・理容・造園の4つの...続きを見る

北部の林道建設めぐり 委員会の公開を求める

北部地区の林道建設に反対する市民団体は20日、計画に伴って県が実施した環境調査の結果を検討する委員会を公開するよう申し入れました。申し入れをしたのはやんばる自然を歩む会など3つの市民団体です。メンバーらは県の森林緑地課を訪れ、北部の林道建設計画で県が実施する環...続きを見る

北京パラリンピック 選手たち喜びと感謝伝える

北京パラリンピックに沖縄から出場した選手たちの報告会が19日夜、那覇市で開かれました。報告会には、パラリンピックの個人競技としては県勢初の銀メダルに輝いた上与那原寛和選手ら3人の選手とトレーナーが出席し、会場を訪れた人たちに「温かい支援が一番の力になった」とお...続きを見る

石垣島 オオヒキガエル捕獲作戦

石垣島で大量に繁殖し、生態系を脅かしている外来種のオオヒキガエルの捕獲作戦が18日に始まりました。南米産のオオヒキガエルは30年前にサトウキビの害虫を駆除するために持ち込まれました。毒を持っていて天敵がなく繁殖を続け、環境省では石垣島での生息数は3万匹から5万...続きを見る

今帰仁村 季節はずれの桜咲く

今帰仁村で20日、寒緋桜が季節はずれの花を咲かせています。桜の花が咲いているのは、今帰仁村乙羽森林公園の2本の寒緋桜です。今月中旬、5,6輪の蕾がほころんでいるのを、公園を管理する田港さんが見つけました。乙羽森林公園には頂上までの1.4キロの沿道に寒緋桜が植え...続きを見る


qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.