2008年7月9日

美術を通して平和訴える

美術を通し、核も基地もない平和な世界の実現を訴えようという展示会が那覇市で開かれています。今年で26回目となる沖縄平和美術展には、プロやアマチュアの隔たりなく、県内で創作活動をしている美術家たちからおよそ160点が出品されました。審査もなく、なんでも自由な作品...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 効率だけじゃない!公共施設のエコ

きょう閉幕した洞爺湖サミットでも大きなテーマとなったのは温室効果ガスの排出量削減についてで、地球環境問題への取り組みは世界的な課題になっています。最近では多くの企業も環境保護活動を競っていますが、きょうは先週に続いて、県内企業の取り組みをご紹介します。久田記者...続きを見る

裁判員制度前に出前講座

いよいよ来年5月から始まる裁判員制度。北谷町の中学校では、教員を対象に制度に関する説明会がありました。説明会は、裁判員制度を学校の授業で説明する際に参考にしてもらおうと那覇地裁沖縄支部が実施し、本島中頭地区で中学校の社会科を担当する教員13人が参加しました。説...続きを見る

「元気なモノ作り」企業に2社

独自の技術で世界に誇れる企業を選ぶ、経済産業省の「元気なモノ作り」中小企業300社に、県内から2社が選ばれました。選ばれたのは海水を原料に独自の技術でミネラル分の高い塩を製造するうるま市の「株式会社ぬちマース」とリサイクル機械の開発製造を行う西原町の「株式会社...続きを見る

水の事故から身を守るには

夏休みを前に、川や海での事故防止と、溺れたときの対処方法を身につけてもらおうと、小学生を対象にした学習会が北中城でありました。学習会を開いたのは、中城海上保安部とニライ消防の職員らおよそ20人で、北中城村の島袋小学校の4年生24人が参加しました。海や川、プール...続きを見る

県漁連 あさって総決起大会開催

燃料の高騰で、県内の漁師は危機的状況に追い込まれています。県漁連は9日の会見で、11日に漁業関係者による総決起大会を開くことを発表しました。5年前と比べると2.7倍にまで値上がりしている船の燃料。那覇市の漁港でも、漁に必要な最低限の油を給油し、船の積み荷を減ら...続きを見る

サガリバナ 幻想的な姿に甘い香り

夏の夜に咲き、甘い香を漂わせるサガリバナが見ごろをむかえています。サガリバナは6月下旬から8月にかけて、白やピンクの花を咲かせます。夕闇の訪れとともに咲き始め、優雅な香りを漂わせますが、夜明け前には散ってしまいます。8日夜は、県庁の中庭にある2本のサガリバナの...続きを見る

普天間爆音訴訟 原告住民が控訴

普天間基地での夜間や早朝の飛行差し止めなどを周辺住民たちが求めている普天間爆音訴訟で、原告の住民たちは一審判決を不服として8日、控訴しました。普天間爆音訴訟で那覇地裁沖縄支部は6月26日の一審判決で、原告全員の居住区で騒音の違法性を認め、国に1億4千万円あまり...続きを見る

6月県議会で野党 辺野古への基地反対決議提案

県議会の野党会派は8日、名護市辺野古への基地建設に反対する決議案を開会中の6月定例会に提出し、可決する方針を確認しました。県議会の野党会派は野党が過半数を占めるこの県議会で、国や県、名護市が進める辺野古への新基地建設に反対する決議について、これまで会派間で協議...続きを見る


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