2008年6月23日

派遣隊 大規模な災害に備える

大規模災害時に被災地のインフラなどの復旧を支援する国土交通省の緊急災害対策派遣隊が6月23日、那覇市で発足しました。緊急災害対策派遣隊は地震や、水害、土砂災害など大規模災害時に被災地に派遣され、道路や河川などのインフラの復旧を支援するもので、5月から全国で発足...続きを見る

疎開船での犠牲者慰霊祭

疎開船で犠牲になった人たちを追悼する慰霊祭が6月23日、那覇市で執り行われました。那覇市波の上の海鳴りの像の前で行われた戦時遭難船舶犠牲者の慰霊祭。遺族会の大城敬人代表は「二度と悲惨な戦争を起こさないため、犠牲者の死を無駄にせず、恒久平和を誓います」と犠牲者の...続きを見る

二度と繰り返さない 平和の誓いあらたに

6月23日,この日太陽は平和の灯の真上を通り,まっすぐに礎を照らして進んだ,63年目の6・23。比嘉雅人記者「糸満市真文仁、平和の礎です。6月23日慰霊の日の朝を迎え多くの人々が夏の日差しのもと花を手向け、祈りを捧げています。」おばあちゃん「戦さ世だったのです...続きを見る

正午前から 戦没者追悼式

このあと正午前からは戦没者遺族をはじめ福田総理や仲井真知事も参列して全戦没者追悼式が開かれます。糸満市摩文仁の平和祈念公園から中継です。島袋夏子記者「ジリジリと暑い日ざしが照りつける中平和祈念公園一帯には朝早くから続々と人が訪れ平和への祈りを捧げています。」沖...続きを見る

「慰霊の日」平和への誓い新たに

23日は「慰霊の日」。平和への思いを新たにする一日です。戦後63年、戦争で肉親の命を奪われた遺族の悲しみが癒えることはありません。多くの戦没者が奉られている糸満市の魂魄の塔には朝早くから多くの人が訪れ線香を手向けたり、果物や重箱を備えたりして手を合わせていまし...続きを見る


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