2008年5月21日

労働相談キャンペーン 一人で悩まず相談を

正規労働者と非正規労働者との格差が拡大し、深刻な社会問題になっていることから、連合は21日、全国一斉の街頭キャンペーンを展開しました。この街頭キャンペーンは、連合が全国で実施した労働相談ダイヤルで、パートや契約、派遣、請負といった労働者から、低賃金や残業代未払...続きを見る

4月観光客 海外からの客増加

4月に沖縄を訪れた観光客の数は、海外からの客が増加して全体で48万人あまりとなり、4月としては過去最高となりました。県のまとめによりますと4月の観光客数は48万4000人で、国内の観光客は去年2007年4月に比べて減少したものの、海外からが1万人以上増え、4月...続きを見る

梅雨の花 アジサイ一面に

今年2008年は梅雨入りが平年に比べて10日以上遅くなっていますが、23日にも梅雨入りしそうです。沖縄気象台によりますとあす22日、東シナ海に前線が発生、その後停滞して梅雨前線になりそうです。このため沖縄地方はあさって23日以降、雨が降りやすい天気が続く模様で...続きを見る

美ら島の提案 未来へ残せるか沖縄の姿 海を越えてサンゴを守る

八重山地方は、ちょうどサンゴの産卵の時期を迎えています。その石垣島周辺で、サンゴを食い荒らすオニヒトデが大量発生の兆しを見せています。そこで6年前にオニヒトデの大量発生を経験し、捕獲活動のすえにその被害の拡大を阻止し、サンゴを守り抜いた座間味のダイビング協会の...続きを見る

鳥インフルエンザ 石垣市で予防消毒

国内で鳥インフルエンザウイルスに感染したオオハクチョウが確認されていることを受け、先週の本島に続いて石垣市でも養鶏場の消毒が行われました。八重山管内では養鶏場が41カ所あり、合わせて7500羽あまりが飼育されています。このうち県の八重山家畜保健衛生所では、20...続きを見る

有害物質問題 読谷村が県に再調査要請

読谷村内の産廃処分場の付近から有害な物質が検出されたとして、読谷村の副村長らが21日に県庁を訪れ、早急に対応策を取るよう要請しました。この問題は、住民たちの依頼を受けた民間検査機関が調査したところ、読谷村座喜味で民間業者が経営している産廃処分場の敷地から殺虫剤...続きを見る

道路の違法物を一掃

景観を良くし、安全で快適な環境を確保するため、県内各地で違法に立ち並ぶ看板などの一斉撤去が行われました。久田記者です。国際通りの歩道に置かれている看板や様々な商売道具。これらは道路法や景観条例に違反しているだけでなく、道幅を狭めてしまい、通行の妨げになりがちで...続きを見る

栽元監督の功績称え偲ぶ

去年、65歳で亡くなった元沖縄水産高校野球部の栽弘義監督を偲ぶ会が那覇市で開かれ、生前、交流のあった多くの人が訪れました。豊見城高校や沖縄水産高校を率いて春夏合わせて10回の甲子園出場を果たした栽監督は、去年5月8日、肺炎のため、65歳で亡くなりました。あれか...続きを見る

基地のパワハラなくそう

アメリカ軍基地で働く労働者を支援する会が発足し、今後、パワーハラスメントの実態調査などを進めていくことになりました。北中城村中央公民館で行われた「基地労働者パワハラ被害者及び支援の会」発足式には、支援者や実際に基地で働いていてパワハラの被害を受けた人も参加、自...続きを見る


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