市議会議長会 「地位協定見直し」等を国に求める

県内の市議会議長らで作る市議会議長会は4日に臨時総会を開き、日米地位協定の見直しや鉄軌道の導入などを国に求めていく事を確認しました。 臨時総会には、県内11の市からおよそ30人が参加。県民は戦後66年…

米軍基地従業員の解雇問題と地位協定について

三上:ここからは取材した中村記者に聞きます。中村さん。高裁でも安里さんが勝訴しましたが裁判で勝っても日米の協定で職場への復帰が出来ない可能性があるということですが? 中村:はい、高裁はこの裁判で両者に…

県議会軍特委 ひき逃げで地位協定見直し要求

3月、名護市辺野古で発生したアメリカ兵によるひき逃げ事件について。県議会のメンバーが7日外務省沖縄事務所に日米地位協定の抜本的な見直しを要求しました。 県議会米軍基地関係特別委員会の渡嘉敷委員長は3月…

沖縄・関西の経済同友会 普天間移設問題で議論

県内の経済界からも「県外・国外」を望む声が上がりました。沖縄と関西の経済同友会が交流セミナーを開き、普天間移設問題についての議論しました。 交流セミナーは沖縄と関西の経済人が参加し、1997年から日米…

仲井真知事訪米 地位協定の改定を提起

アメリカを訪問している仲井真知事。下院の軍事委員長に基地での環境問題について提起しました。一方、同行している神奈川県の松沢知事は普天間の辺野古移設を推進する発言をしています。 4日から訪米中の仲井真知…

仲井真知事 鳥島射爆場の返還求める

アメリカ軍が実弾射撃訓練を行っている久米島町の鳥島射爆場を視察した仲井真知事は、早く日本側に島が返還されるよう日米両政府に働きかけることを約束しました。岸本記者です。 岸本記者「久米島の北およそ25キ…