2008年12月、金武町伊芸区で車のナンバープレートからアメリカ軍の銃弾が見つかった事件で、最近の訓練とは関係ないとしたアメリカ軍側に対し、県警は9日、根拠を示すよう求める文書を送りました。文書ではま…
アメリカで25日に最新鋭のF22戦闘機が墜落し、パイロットが死亡した事故を受けて、嘉手納町議会は27日、嘉手納基地に暫定配備されているF22の即時撤去を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決しました。…
これまで工事発注者の判断に任せられていた公共工事での不発弾の磁気探査について、4月から事前探査が義務付けられることになりました。これは26日開かれた国や県、市町村などで構成する沖縄不発弾等対策協議会で…
アメリカでテスト飛行をしていたF22A戦闘機が墜落し、操縦していたパイロットが死亡しました。同型機が暫定配備されている嘉手納基地周辺では不安の声も上がっています。 墜落したのはカリフォルニアにあるエド…
26日午前、那覇市で建設現場の地中から古いドラム缶が見つかりました。中には液体が入っていて、重機と接触して破損し、およそ400リットルが漏れ出しました。 26日午前10時過ぎ、那覇市の久場川団地近くの…
24日午前、アメリカ軍の爆破訓練場で爆発事故が発生し、海兵隊員1人が死亡、2人が重軽傷を負いました。爆発事故が起きたのは名護市の国立沖縄高専のちょうど裏側にあるアメリカ軍の爆破訓練場です。 アメリカ海…
観光客の大学生が航空機で運んだ不発弾らしきものは沖縄戦当時のアメリカ製の手榴弾と確認されました。爆発する危険性もありました。 手榴弾と確認したのは24日午前に調査に入った陸上自衛隊の不発弾処理隊で、不…
神奈川から観光で訪れた20歳の大学生が、読谷村で拾った手榴弾らしきものを竹富島に運んでいました。空港のセキュリティーチェックも難なく通過していました。 この不発弾らしきものを竹富島に運んだのは神奈川県…
うるま市の宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落し、児童など200人余りが死傷した事故から今年で50年。その悲劇を風化させまいと演劇公演を企画している若者たちがいます。 舞台を通して何を伝えようとし…
アメリカ軍のジェット機がうるま市の宮森小学校に墜落し、17人が死亡した事故から2009年で50年になるのを受け地元の住民たちが記念館の設置を目指してチャリティーコンサートや演劇公演を行うことになりまし…