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社会不安が広がっている年金記録問題をめぐり社会保険庁は年金記録の確認を呼びかけるビラを配るとともに相談窓口を開設しました。那覇市のモノレール県庁前駅では、朝の出勤時に合わせて社会保険事務所の職員らが道行く人にチラシを手渡し、年金記録の確認に対し理解を求めました。

また、午後には那覇市のショッピングセンターに臨時の相談窓口を開設し相談に訪れた年金生活者や若い主婦らの、年金記録や受け取り見込み額などについて説明していました。社会保険事務所では休日を返上して9日・10日も窓口を開設して対応することにしています。