沖縄で一番面白い芸人を決める「お笑いバイアスロン」が3年ぶりに開催されるのを前に、記者会見が行われました。会場にはファイナリストが集結。ネタ順を決める抽選会も行われました。
「三和金属お笑いバイアスロン2026」は、漫才とコントの2刀流で挑む大会で12回目を迎えます。3年ぶりの復活となった今回は、過去に優勝経験のある「ありんくりん」「初恋クロマニヨン」「リップサービス」そして決勝経験のある「ハンサム」「カシスオレンジ」「太陽君とそよ風ちゃん」が初戦・準決勝を勝ち抜き、2026年のファイナリストに。
また、敗者復活戦を勝ち抜いた一組を加えた計7組が決勝の舞台で熱戦を繰り広げます。会見ではネタの順番を決める抽選が行われましたが「くじを引く人」を決めるため、一時、大乱闘に。
さて、今回の一番手は?カシスオレンジの仲本新さんは「いや~1は本当に無理ですね」「本当に7番とか行きたいな」と話しましたが、カシスオレンジのポっポさんは「1番!」と叫びました。
トップバッターはカシスオレンジ。2番手は過去に4連覇を果たしたリップサービス。そして順に初恋クロマニヨン、太陽君とそよ風ちゃん、敗者復活戦の勝者、ありんくりんと続き、トリはハンサムに決まりました。
これまでは漫才とコント、2ネタの合計点で優勝を決めていましたが、今回からのルールで決勝戦初戦を勝ち抜いた4組だけが2ネタ目にチャレンジできることに。
最初に漫才をするか?コントをするか?それを多数決で決めることになりましたが初戦はコントに決まりました。
カシスオレンジの仲本新さんは「出番順もトップバッター、やりたい漫才も選ばれない」「最悪!最悪!最悪だよ!!」と叫びました。
7組目の敗者復活戦の勝者は、QABの公式YouTubeに上がっている3組のネタ動画の「いいね」の数による投票で決まることになっていて、11月12日に発表されます。
沖縄で一番面白い芸人を決めるお笑いバイアスロンは、11月21日に生放送、QABの動画ポータルサイト「キュエビー」でも同時生配信されます。
