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被災地での被害状況調査や早期復旧のために自治体の支援をする「TEC‐FORCE」の2026年度の予備隊員の任命式が行われ、民間から16人が登録されました。
沖縄総合事務局では、災害など有事の際に派遣する「予備隊員」を毎年募集していて、建設業やコンサルなど民間の16人が任命されました。
建設会社で勤務する上原啓文さんは「災害があった場合には、支援・復旧が一番大事になってくると思いますので、下支えを頑張っていきたいと思っています」と述べ道路管理の仕事をしている國吉志保さんは「(これまで)冠水の現場に何度か行ったことがあります。冠水があると、立ち往生したり、車が通れなかったり、非常に危険な状態になっているので、何か手伝えるところがあればと思っています」と述べていました。
TEC‐FORCEは、2026年、熊本地震や千葉豪雨に派遣され、県内では、2024年の北部豪雨の際に派遣されています。
