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イオン琉球は、首里城正殿の一般公開に合わせて、電子マネー「首里城ワオン」のデザインを一新すると発表しました。

イオン琉球の担当者が首里城公園を管理する「ちゅらしま財団」を訪れ、新デザインへの刷新を報告しました。

新たなカードデザインは、令和の復元作業を経て完成した正殿をモチーフにしていて、鮮やかに蘇った首里城の姿を多くの人に親しんでもらいたいという思いが込められています。

新デザインの発行は、一般公開が始まる今月23日にアプリのデジタル版からスタートします。

イオン琉球では、2010年から「首里城ワオン」を発行していて、利用金額の0.1%を首里城基金に寄付する取り組みを続けています。

これまでの寄付累計額は、ことし8月末時点で1億円余りだということです。