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11月8日の「いい歯の日」を前に、子どもたちが歯みがきの大切さを学ぶイベントが那覇市の小学校で開かれました。
この「全国小学生歯みがき大会」は、子どもたちに歯と口の健康意識を高めてもらおうと生活用品メーカーの「ライオン」が毎年実施しているもので、県内では那覇小学校の5年生およそ90人が参加しました。
児童らは、動画を通して歯肉炎の見分け方など、歯と口の健康に関する知識を学んだあと、手鏡で自分の口の中を観察し、磨き残しやすい箇所を確認しながら、歯ブラシやデンタルフロスを使った正しい磨き方を実践しました。
参加した児童は「大人になってもきれいな歯で生活できるように、毎日の歯磨きをしっかりしようと思いました」と話しました。
別の児童は「いつもだったら1分くらいで歯みがき終わってるけど、ちゃんと歯と歯の間とかをきれいに磨いたりしたいと思いました」と話しました。
主催したライオンでは、「子どもの頃から正しいオーラルケアの習慣を身につけ、継続することが大切」と呼びかけています。
