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首里城正殿の完成に合わせて沖縄美ら島財団は、伝統工芸の新ブランドを立ち上げ〝首里城でしか提供できない〟商品の数々をお披露目しました。
沖縄美ら島財団・湧川盛順理事長「一つひとつの商品に首里城とのつながりを感じていただこうと、細かなところまで工夫をやりながら商品開発を行いました」
那覇市内で伝統工芸品を取り扱う7つの事業所が〝赤い城〟をモチーフにした新たなブランド「Re RED CASTLE」を立ち上げました。10月20日は、首里城正殿を彩る赤のもととなった「久志間切弁柄」を用いた工芸品などがお披露目されました。
2丁限定で販売される三線は、棹に久志間切弁柄の粉を使った瑞雲の柄が施されています。24年古酒の泡盛「百果報」には、久志間切弁柄を用いた記念の木札が付けられていて300本の限定商品です。
商品は全部で77点あって、11月23日の一般公開にあわせて販売がスタートします。
