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県立南部医療センターこども医療センターが、導入を目指す通称・走るICUの購入に充ててほしいと県内企業が寄付金を贈りました。
南部医療センターこども医療センターでは、現行の病院救急車の老朽化に伴い、車内で集中治療が可能な高規格救急車の導入に向けて2026年8月からクラウドファンディングを行っています。
病院の取り組みを支援したいとJA共済連沖縄が200万円を贈りました。
全共連県本部運営委員会・伊波操会長は「県民の命を守る活動に使ってほしいという思い」と述べました。
受け取った重盛康司病院長は、「必ず走るICUを購入し高度な医療を提供できるよう地域のために頑張りたい」と述べました。病院では、車体や新生児ストレッチャーなど設備の購入費用などを含め、6000万円を最終目標に2026年10月23日まで寄付を募っています。
