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県議会では、2026年10月13日に代表質問が行われ、古謝知事が初めて答弁に立ちました。そのなかで、那覇市で起きた強盗殺人事件でアメリカ海兵隊員が逮捕されたことを受けて開いた会見の対応について、謝罪する場面がありました。
10月月4日、那覇市で発生した強盗殺人事件で、アメリカ海兵隊員が、逮捕されたことをうけて開かれた記者会見のなかで、古謝知事が笑顔を見せるような場面があり、批判が出ていました。
古謝知事は「置かれた状況の重大さや、皆様の心中への配慮、場に臨む緊張感を欠いていたと言わざるを得ない。自身の認識の甘さを深く反省・痛感している。皆様からの厳しいご批判は当然として重く受け止めている」と述べました。
古謝知事は、10月13日に開かれた県議会の代表質問のなかで野党会派・てぃーだ平和ネットの山内末子議員から認識を問われ、謝罪したうえで「笑ったとの認識はなかった」と述べました。
そして、今後の事件への対応については「具体的にどのような再発防止策が実行されるか注視し、言うべきところは言っていきたい」と述べました。
また、古謝知事は、与党会派・沖縄自民党無所属の会の島尻忠明議員への答弁の中で、公約として掲げた県民所得の倍増について触れ、県庁部局を横断して取り組む推進本部を設立する考えを示しました。
