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2026年10月、那覇市で開催される県招待スプリント水泳選手権で、優勝した県内の小中学生に東京で行われる強化合宿への参加資格が与えられることが発表されました。
県招待スプリント水泳選手権は、2034年に沖縄で開かれる「国民スポーツ大会」を見据え、選手の育成を目的に2025年から開催されているものです。2026年は、オリンピック3大会出場の池江璃花子選手ら6人のトップスイマーが参加する予定です。2026年9月16日、那覇市で開かれた記者会見には、大会のオーガナイザーを務める塩浦慎理選手らが出席。
大会で優勝した県内の小学生と中学生を対象に、2026年12月、東京で実施される強化合宿へ招待することを明らかにしました。大会オーガナイザー・塩浦慎理選手は「(合宿では日本代表選手の)本気の練習をしている時の泳ぎや雰囲気を感じてもらい。そういった体験を作っていけたら」と話しました。
大会は2026年10月4日、那覇市の奥武山公園水泳プールで開催されます。
