8月29日午後、宮古島市のビーチで外国人観光客が行方不明となっていて現在も捜索が続いています。
8月29日午後0時50分ごろ、宮古島市城辺保良のビーチでビーチスタッフから「1時間ほど前に韓国人男性が泳ぎに行ったきり戻ってこない」と118番通報がありました。行方が分からなくなっているのは40代の韓国人男性で、家族3人で宮古島へ観光で訪れていたということです。
宮古島海上保安部によりますと、男性が1人で泳ぎ始めてから1時間ほど経過しても陸に戻ってこないことを心配した妻からビーチスタッフに連絡があり事故が発覚しました。
事故当時、現場付近の海には波浪注意報が発表されていました。8月29日午後5時半現在も海上保安部の巡視船や航空機が男性の捜索を続けています。
