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銀行強盗が起きたことを想定した訓練が8月21日に那覇市内の銀行で行われ、いざという時に取るべき行動を確認していました。この訓練は沖縄銀行と豊見城警察署が行員の連携確認と防犯意識を高めてもらおうと合同で実施したもので、銀行の営業業時間中に強盗事件が発生した想定で行われました。

訓練では犯人役が窓口で包丁を突きつけ金を要求。さらに強盗を阻止しようと駆けつけたお客さんを刺して逃走。行員は犯人を刺激しないよう救護対応した他、逃走した犯人の特徴や逃走した方角などを警察に伝えていました。

沖縄銀行・田原支店銘苅紀乃支店長「定期的にこのような防犯意識の勉強会などを行わなければ(強盗時の対応を)日々忘れていくと思う」

豊見城署では「発生時は何が起きるか分からないため、日頃から警察と銀行が連携し防犯意識を高めたい」としています。