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泡盛の新たな魅力を発信しようと、毎年4月21日を「泡盛カクテルの日」として制定することが決まりました。会見を行ったのは、泡盛マイスター協会の関係者です。
「泡盛カクテルの日」は、内閣総理大臣賞を目指して創作カクテルの腕を競う「琉球泡盛カクテルチャレンジアジアカップ」が初めて開催された4月21日にちなんで制定されました。
協会では、「泡盛は強い酒」という根強いイメージを変えようと、カクテルによる新たな楽しみ方を提案していて、若い世代や海外への普及を目指しています。
泡盛マイスター協会の小嶺直正会長は「全県民がですね泡盛カクテルを知っていただいて、沖縄から発信できるようなきっかけ作りになればいいなと思っております」と話します。
泡盛マイスター協会は今後、毎年4月21日にイベントを開催し、泡盛カクテルの認知度をさらに高め消費拡大に繋げたいとしています。
