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高校生ガイドがFC琉球の選手たちに首里城を案内するイベントがありました。
首里城を訪れたのはFC琉球に所属する県外出身選手4人で、興南高校アクト部の生徒7人が案内役を務めました。生徒達は首里城の歴史や、城内の門につけられた名前の由来などをクイズを交えながら案内していました。
FC琉球池田廉選手は「ことし完成するってことで自分としてもすごい嬉しいですし、また沖縄が盛り上がると思うので、その勢いに乗って自分たちもいいシーズンで行ければいいなと思います」と話していました。
そして興南高校アクト部の岸本拓士さんは「サッカーの話を教えていただいたりしたし、皆さんが楽しそうにガイドを受けて頂いて、私たちも楽しくガイドすることができて、いい経験だなと思いました」と話していました。
生徒と選手にとって、沖縄の魅力を再確認する貴重な機会となったようでした。
