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愛知県で開かれているアジア大会の競泳競技で銅メダルを獲得した松本信歩選手が県庁を訪れ、週末のイベントをPRしました。
県庁を訪れたのは、アジア大会の競泳400メートルリレーで銅メダルを獲得した松本信歩選手と、東京五輪日本代表の塩浦慎理選手です。那覇市で3日に予定されている水泳教室と、4日の「県招待スプリント選手権」の開催を報告しました。
塩浦慎理選手は「子どもたちは(アジア大会で)応援した選手の泳ぎを見ることができるので、大いに盛り上がると思う」と話しました。
3日の水泳教室では県内外の子どもたちに直接指導。4日の大会では県内選手とレースで交流します。2日間とも五輪3大会に出場した池江璃花子選手など6人のトップスイマーが参加する予定です。
松本信歩選手は「沖縄の選手と一緒に泳げる機会を大切に自分の良い泳ぎの部分を見てもらえる機会になれば」と話していました。
