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糸満市では、夏休み中の子どもたちに食の楽しさや大切さを伝えようと、親子で沖縄そばを作るイベントが行われました。

沖縄製粉が開いたイベントは、親子でコミュニケーションをとり、子どもの知的好奇心と達成感を育てようと、夏休みの時期に合わせて毎年開催されています。

13日は応募の中から抽選で選ばれた29人の親子が参加し、手打ちの沖縄そば作りに挑戦。子どもたちは小麦粉や麺に練りこむ具材を選んだ後、こねたり、切ったりして、オリジナルの沖縄そばを作っていました。

南風原町から訪れた子どもは、どれくらいおいしい?との質問に「(最大が)50のうち49」残り1は何?との質問に「自分で作った麺の量(が多い)」と答えていました。

那覇市から訪れた子どもは「楽しかった」と話し、今まで食べた沖縄そばで何位?との質問に「1位」と答えていました。

沖縄製粉の竹内一郎社長は「手作りの楽しさ」「親子で一緒に料理することの楽しさ」「作ることの難しさによって食育につながるような」「みんなの笑顔があふれるようなハッピーな教室になればいいなと毎年開催している」と話しました。

親子にとっては夏休みのいい思い出になったようです。