著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
交通事故で親を亡くした子どもたちを支援するチャリティー写真展が8月4日から那覇市ではじまりました。
2026年で26回目の開催となるこの写真展は交通事故で親を亡くした子どもたちを支援しようと那覇市医師会が企画しているもので、地域医療に携わる医師や医療スタッフ28人が撮影した作品が寄せられました。
会場には、公園に向かう何気ない日常を切り取った1コマや、鳥が魚を食べる瞬間を撮影した遊び心あふれる作品など111点が展示されています。
オープニングセレモニーで那覇市医師会の玉井修会長は「子どもたちが社会で活躍するための支援となり、チャリティーの輪がどんどん広がってほしい」と話しました。
写真は1点2000円で購入することができ、売上金すべてが交通事故で親を亡くした子どもたちを支援する「県交通遺児育成会」に寄付されるということです。
この写真展は8月9日まで那覇市民ギャラリーで開かれています。
