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名護市辺野古沖の転覆事故で、死亡した女子生徒の遺族が、同志社国際高校の校長ら4人と運航団体の共同代表ら7人に対する告訴状を中城海上保安部に提出しました。

告訴状は、業務上過失致死傷などの疑いで、同志社国際高校の校長ら4人と運航団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の合わせて11人に対すもので中城海上保安部に提出していたことが分かりました。

また、この事故をめぐり、海上保安当局が同志社国際高校を家宅捜索したことも分かりました。同志社国際高校はホームページで「本事態を厳粛に受け止め、当局による要請に全面的に協力してまいります」とコメントしています。玉城知事は「そういう流れなのかなと冷静に受け止めなければならないと思う」と話しています。

運航団体の「ヘリ基地反対協議会」はQABの取材に対し、「現段階で告訴の事実は分からないが、遺族側に寄り添って対応していきたい」とコメントしています。