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2026年5月糸満市で車同士が衝突し男性が死亡した事故をめぐり事故現場で薬物を所持していた罪で起訴されていた男が7月24日、薬物使用の罪でも起訴されました。
麻薬取締法違反などの罪で追起訴されたのは糸満市西崎の飲食店従業員島袋優人被告(27)です。
島袋被告は2026年5月、糸満市で普通乗用車を運転中、軽乗用車を運転していた男性を死亡させる事故を起こし6月12日、危険運転致死の疑いで逮捕。7月には、指定薬物エトミデートやMDMAなどを事故現場で所持・使用していたとして再逮捕されていました。
那覇地検は今月13日付で島袋被告を薬物所持の罪で起訴していましたが、7月24日、薬物使用の罪でも起訴しました。また検察は、危険運転致死の罪については処分保留としていて、薬物使用と事故との因果関係など引き続き捜査を進めています。
