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7月7日に金武町に住む70代の女性が熱中症の疑いで死亡していたことが分かりました。県内では先週だけで44人が熱中症疑いで搬送されていて、県が注意を呼びかけています。

県や消防によりますと、7月7日の午前5時半ごろ、金武町に住む70代の女性が自宅で倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが死亡が確認されました。当時女性の体は熱くなっていて、エアコンは使用されていなかったということです。県内では、6月にも50代男性が熱中症で死亡しています。

消防庁のまとめでは、7月6日から12日までに県内では44人が熱中症の疑いで病院に搬送されていて、5月からの累計では411人に上ります。16日も県内は30度を超える真夏日になるとみられていて、県は水分をこまめに補給し、室内ではエアコンを使用するなどして予防してほしいと呼びかけています。