著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
飲酒運転の根絶や交通事故防止などを呼びかける「夏の交通安全県民運動」の出発式が宜野座村で行われました。
園児たちは「みぎみてひだりみてみんなでまもろう交通安全」と呼びかけました。
この運動は、夏の行楽シーズンを迎え遠出や屋外活動が増えるこの時期に交通安全への意識を高めてほしいと県や警察などが毎年実施しているものです。
石川署管内での2026年の人身事故発生件数は7月5日現在で43件と2025年の同じ時期に比べて14件増加していて、警察は、飲酒や旅行が増える夏のレジャーシーズンに向けて飲酒運転の取締りなどを強化するとしています。
この運動は「急ぐほど狭まる視野と増すリスク」をスローガンに掲げ、7月11日から10日間にわたって県内全域で実施されます。
