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警察の仕事を理解し将来の進路選択に生かしてもらおうと中学生を対象にした仕事紹介が行われました。これは浦添警察署が企画したもので、琉球大学附属中学校の2・3年生40人が参加しました。
生徒たちは警察官が行っている地域でのパトロールや、警棒、無線機の使用目的などを学びメモをとりながら耳を傾けていました。
また、パトカーに乗りこみサイレンを鳴らしたり、マイクで「前の車止まりなさい!」との呼びかけも。普段は体験できない警察の仕事に興味津々の様子でした。
生徒は「少し距離感があるように感じていたが」「話を聞いてみて」「ドラマに憧れて(警察官になった)という話を聞くと」「私たちと同じような中学生だったんだなと親しみが持ててイメージが変わった」「警察とかみなさんの安全を守る仕事が広がり」「これからの職業選択で生かしていけたら」などと話していました。
浦添署では今後も定期的に体験授業を行い警察官を志すきっかけになればとしています。
沖縄ではハブを捕まえる訓練が警察学校で全員必修(パトカーにもハブを捕まえる道具が乗っている。沖縄と九州一部の地域限定)
沖縄限定で国境離島警備隊の配置がある。浦添署では1日5件~60件の通報があり多くは「車の事故」
浦添警察署交通課(島袋勝さん)仕事のやりがいは地域の人から「ありがとう」と言われること。印象に残っている事件は「小さな村での盗難が相次ぎ3日3晩眠れない日々が続いたが、市民の皆さんが協力するよと言ってくれて無事逮捕に至ったこと」
