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福祉や介護の現場で使われる機器を集めた展示会が那覇市で開かれています。
この展示会は介護や福祉用具に関する知識や情報を提供しようと、県社会福祉協議会などが主催しているもので、14回目となる2026年は福祉用具を扱う54社が集っています。
本村杏珠記者は「こちらのシニアカーは小型で軽量のため小回りが効くのが特徴です。このようにスムーズに動きます」とリポート。
また、介護者の負担軽減を図ろうと体をこすらず泡を洗い流すだけで入浴できる泡シャワーや、介護を必要とする人の快適な生活をサポートする車いすなど、最新の福祉用具が紹介されています。
訪れた人は「展示されている商品は新しい商品も多いので実際に試してみてできるのがいい」「(企業が)一度に集まるってないと思うので」「乗り比べられるからいい」などと話していました。
この展示会は県総合福祉センターで7月4日まで開かれています。
