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県警は子どもたちへの学習支援や、居場所づくりなどを行う大学生に少年サポーターを委嘱し、その委嘱状の交付式が行われました。今年、大学生少年サポーターの委嘱を受けたのは、県内の大学から選ば
れた80人の大学生です。
大学生少年サポーターは、将来を担う子どもたちへの学習や居場所づくりなどの支援することを目的に行われていて、委嘱は今年で24回目となります。17日の交付式にはサポーターのうち25人の大学生が参加し、委嘱状を受け取りました。
交付式で、県警の喜納啓信生活安全部長は「身近な存在として子どもたちに寄り添って活動していただきたい」と大学生サポーターを激励しました。
大学生少年サポーター・沖縄国際大学4年生・宮城陽梨さん「居場所づくりや学習支援とかを積極的に行っていけたらと思います」
任期は1年間で、今後は研修などを通して子どもたちのサポートにあたっていくということです。
