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県警は19日、個人情報が記載された複数の書類を紛失したと発表しました。現時点で、外部への流出は極めて低いということです。

県警によりますと、2026年4月、10代の男性が普通自動二輪免許を受験した際に、眼鏡を持参していなかったため、申請書類を一時、運転免許センターで保管していましたが、その後、紛失したということです。

また、これとは別に2026年5月、沖縄署の刑事部門が証拠品のDNA鑑定を科捜研に依頼し、回答書を受け取りましたが、ファイルから紛失していたこともわかりました。県警はいずれの紛失も誤って廃棄した可能性が高いとみていて、外部への情報流出はきわめて低いとしています。

県警では関係者に謝罪したうえで、情報管理の在り方について、プロジェクトチームを立ち上げ、再発防止に努めるとしています。