宮古島サンタモニカサンセットビーチで59歳女性が死亡

5月18日、宮古島市でシュノーケリング中に、体調不良を訴えた女性が、その後、意識を失い病院に搬送されましたが、死亡しました。

亡くなったのは、東京都に住む女性(59)です。

宮古島海上保安部によりますと、5月18日午後2時20分ごろ、「サンタモニカサンセットビーチで女性が溺れ、心肺蘇生を受けている」と消防経由で通報がありました。女性は、心肺停止の状態で市内の病院に搬送されましたが、5月19日午前6時すぎに死亡が確認されました。

女性は、家族らと5月18日午後1時半ごろからシュノーケリングをしていましたが、始めてから40分後、体調不良を訴えた女性を家族が陸に連れ戻しました。しかし、その後、女性は意識を失ったということです。事故当時、女性は、ライフジャケットの着用をしていませんでした。

宮古島海上保安部は、事故の原因について詳しく調べるとともに、海に入る際は、ライフジャケットの着用や互いの体調を確認するよう注意を呼びかけています。