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2026年、市制105年を迎える那覇市は、5月20日に市の発展に貢献した個人・団体の表彰や首里城復興を祝う記念式典を行うと発表しました。

1921年5月20日に市制が始まった那覇市は、2026年で105年の節目を迎えます。

市では記念式典を開き市の行政に貢献した8人を表彰するほか、社会福祉や産業経済など様々な分野で功績を挙げた、47人と4団体に特別表彰を行います。

また、秋に予定されている首里城正殿の復元を祝うプログラムも予定されていて「復興応援ソング」のSYURINOUTAを城西小学校の6年生がアーティストと一緒に披露し、首里城の資料を数多く残した、沖縄文化研究者、鎌倉芳太郎が沖縄で出会った人々との交流を描いた舞台が初めて上演されます。

この記念式典は、5月20日、那覇文化芸術劇場なはーとで執り行われます。