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新たな拠点として「北部地域の玄関口」にすることを目指します。地元・名護市の企業4社が立ち上げた共同事業体が、市内の公園に新たな複合施設を開設しました。

新しくオープンする施設、その名も「あけみおてらす」です。

この施設は、名護市のゆがふホールディングスを代表企業とする共同事業体、「YAMBARUGATEWAYPARK」が、公園の管理や施設整備を、民間企業のノウハウや資金を活用して行う制度・「パークPFI」を活用して運営します。

施設の名称は、「名護を象徴し、市民に親しみを持たれる言葉」である、「あけみお」をベースに決まったということです。

オープニングセレモニーで、渡具知名護市長は、「公園が市民や観光客が集いにぎわいの場となるよう全力で支援する」と述べました。

公園内に誕生した施設には、大手コーヒーチェーン店や地元の大衆食堂、マリンレジャーの3店舗が先行オープン。2026年11月ごろまでに複数店舗の開業を予定して、事業体では、今後、この施設を新たな拠点として、北部地域の玄関口にすることを目指します。