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2022年、那覇市の認可外保育園で、うつぶせ寝をさせられていた生後3カ月の男の子が死亡した事件で、2026年3月、那覇地検が当時の園長を不起訴処分としたことを受けて、遺族が処分を不服だとしてオンライン上で署名活動を開始しました。

この事件は2022年7月、那覇市の認可外保育園で、うつぶせ寝をさせられていた当時生後3カ月の男の子が心肺停止になり、その後、死亡したものです。

那覇地検は、3月、保護責任者遺棄の容疑で書類送致された当時の園長を不起訴処分にしました。

これを受けて両親は、男の子の誕生日である2026年4月4日から、園長の起訴を求める署名活動をオンラインで始め、4月10日午前までに3万人以上が集まっています。また、両親は2026年5月、地検の処分を不服だとして検察審査会に申し立てる予定です。

オンライン署名 · 那覇市・認可外保育園で起きた、乳児死亡の保育事故、これで不起訴?強く起訴を求めます。