著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
28日、国頭村の山で友人らと登山をしていた70代の男性が下山せず、29日朝から捜索活動が続けられていましたが、先ほど無事発見されました。男性の命に別状はないということです。
警察などによりますと、28日午後5時ごろ国頭村にある照首山で「山で1人とはぐれて連絡がつかない」と119番通報がありました。
男性は妻と友人ら合わせて5人で照首山の登山に訪れ、28日午後2時ごろ、体力が持たないとの理由で友人と途中で下山をした際にはぐれていました。
警察と消防は、29日午前8時ごろから登山道などの捜索を行い、午後4時15分ごろ、男性を無事発見し救助しました。男性は命に別状はなく、自力で歩ける状態だということです。
警察は、男性が山道に迷った可能性があるとみて事情を聴くことにしています。
