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県立看護大学の卒業式が15日行われ、未来の看護師たちが新たな一歩を踏み出しました。
県立看護大学の卒業式では、107人に卒業証書が手渡されました。
県立看護大学の神里みどり学長は「看護のプロフェッショナルとなるとしての使命を果たすために予測不可能な時代であっても様々な情報を吟味し、自ら考え変革していく力を持つことが重要です」とはなむけの言葉を贈りました。
卒業生代表の宮城あかりさんは「看護職者として人々のすぐそばにいる存在として責任感を大切に自己研鑽を重ねます」と決意を述べました。
卒業生たちは、看護師や助産師としてそれぞれの道を進みます。
