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イランでの軍事作戦を巡って、アメリカ国防総省は沖縄に駐留する海兵隊を中東へ派兵することを決定しました。
アメリカのFOXニュースが13日に当局者の話として伝えたところによりますと、国防総省は沖縄に駐留する海兵隊の即応部隊、第31海兵遠征部隊と長崎県の佐世保基地の強襲揚陸艦を中東に派遣する方針を決めたということです。
第31海兵遠征部隊は3月9日まで、陸上自衛隊との上陸作戦の共同訓練「アイアン・フィスト」に参加していました。
中東での戦争と沖縄のアメリカ軍基地の関係では2004年、イラクへの派兵のために普天間基地に飛来していたヘリコプターが沖縄国際大学に墜落しており、今回のイランへの派兵による軍の活動活発化が住民生活にどう影響するか懸念されます。
