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浦添市の中学校で生徒や保護者など約9100人分の個人情報を含むハードディスクを紛失していたことが分かりました。
「大変申し訳ございませんでした」
浦添市教育委員会によりますと2026年1月、港川中学校でサーバーの作業をしていた業者が個人情報などが書き込まれたハードディスクを鍵をかけた部屋に保管、後日、回収しようとしたところ紛失していたことが分かりました。
このハードディスクには2017年度から2025年度までに在籍した生徒などの住所や顔写真など、9100人分の個人情報が保存されていたということです。
港川中学校の山里崇校長は「このような事態を招いたことに深く反省するとともに深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。
現時点で個人情報の流出などは報告されていないとしていますが、市では二次被害を防ぐため保護者や卒業生の相談専用窓口を設けるということです。
港川中学校では鍵の管理を徹底し監視カメラを設置するなど管理体制を強化していくとしています。
