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2026年4月から自転車での悪質な交通違反に青切符制度が導入されます。うるま市では、通学で自転車を利用する高校生を対象とした講習会が行われました。

この自転車交通安全講習会は来月から導入される青切符について知ってもらおうと石川警察署が行ったもので、違反対象者となる16歳以上に向け石川高校の1・2年生約230人が参加しました。

講習会では、自転車のながら運転や逆走など違反行為の対象となる危険運転を映像で学んだあと、石川警察署の宮里裕一警部補が4月から導入される青切符制度について解説しました。

石川警察署交通課 宮里裕一警部補「(これからは)青切符という切符が交付されて白い納付書で反則金を納めてくださいという制度に変わっていきます」「2人乗りをした場合はどうなるかというと、2万円以下の罰金という重い罰がついています」

参加した生徒「結構罰金とか厳しいことが分かったのでしっかり違反しないようにルールを知って乗っていきたいです」

警察では自転車の交通ルールを見直し安全運転を心がけてほしいと呼びかけています。