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フットサル元日本代表選手が2月27日、小学校を訪れ子どもたちに夢に向かって努力を重ねる大切さを伝えました。これは、日本サッカー協会が夢を持つことや挑戦することの大切さを子どもたちに伝えようと企画したものです。

この日は、フットサル元日本代表選手の小宮山友祐さんが、うるま市の南原小学校を訪れ5年生に授業を行いました。

小宮山友祐さんは「新しいことは、まずは本気で全力でやってみて、全力でやらないとそれがホントに好きなのか嫌いなのか分からない、とりあえずやってみようとか、イヤイヤやったらあまりうまくいかない。一生懸命やってみる。出来なくてもいい」と話しました。

小宮山さんはチーム全員で全力で取り組むことでどんな力が発揮されるのかゲームで体感しようと呼びかけました。

5年生の神村牙龍さんは「今を大切にすることが大事だと思いました。みんなで協力してやることが楽しかったです」と話していました。

小宮山さんは、ケガや失敗や後悔をどう乗り越えてきたかを語り、子どもたちに努力を重ねて進もうとエールを送っていました。