第39回ダイキンオーキッドレディス最終日 県勢健闘も上位ならず

女子プロゴルフの開幕戦、ダイキンオーキッドレディスは8日、最終日を迎え、2人の県勢選手も奮闘しました。

浦添市出身の山城奈々は41位タイで最終日をスタート、5番ホールでピンそばまで寄せますが、バーディを奪えず、8日は2オーバー、トータル6オーバーの43位タイで最終日を終えました。

2025年プロテストに合格し、今大会がプロデビュー戦となった吉﨑マーナは50位で最終日をスタート、前半は調子があがらず1ボギーで折り返します。しかし後半、3番・4番ホールで連続バーディを決めると、最終9番にもバーディを沈めトータル7オーバー、順位を5つ上げ45位でプロデビュー戦を終えました。

優勝争いも白熱、2025年の年間女王・佐久間朱莉が通算16アンダーで優勝、シーズン開幕戦を制しています。